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離婚前の別居という効果

もし離婚に迷ってるあなたがいたら、別居という選択肢があっても良いと思います。
別居と聞くとイコール離婚となる人がいますがそんなことはありません。
別居は距離を置き、二人の冷却期間として冷静に話し合える場を設けるものでもあります。 私が別居をおすすめしたいパターンというのは

・離婚に迷いがある
・パートナーが離婚に応じない
・前向きな方向での冷却期間

これらは別居をする意味があると思います。
一緒に生活することが嫌なのであれば、何も無理して住むことはありません。
このように夫婦生活を継続させるのか、または離婚をして新しい人生を歩みだすのか。
どっちにしろ前向きな行動だと私は思っています。
その前向きな結論をくだす前に、別居というのはとても効果的な方法です。

確かに費用はかかってしまいますが、そこはしょうがありません。
実家がある人は実家に戻るのも良いと思います。
あくまでパートナーには前向きな行為として伝えてみましょう。
突然飛び出したり、追い出すなど、それらの別居はあまりおすすめできません。

これが離婚をする為の別居となるとまた話が別になってきます。
冷静になるのは自分だけでは無く、パートナーも冷静にならなくてはいけません。
「離婚」という言葉よりは「冷却期間」というニュアンスで伝えてみるのがスムーズだと思います。

この別居中にどちらかが浮気をしてしまったら元も子もないわけですから…。
その可能性を減らす為にも、復縁するかもしれないというニュアンスをきっちりと伝えておきましょう。

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